2008年06月24日

アロマ〜苦手な香り1位はスパイス系〜

レコメンデーションの専門企業、株式会社ALBERT(アルベルト、本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:上村崇)は、自社で運営するショッピングポータルサイト「見つかる.jp」の商品レコメンド(推薦)機能「おすすめ!アロマなび」における質問の回答を分析しました。

「ケアしたい部分はどこですか?」の回答を集計した結果、2007年10月〜2008 年3月では「こころ(メンタル)のケア」が40.1%と最も割合が高くなりました。続いて、「体調不良のケア&ボディケア」(36.9%)、「スキンケア・ヘアケア」(23.1%)となりました。アロマの香りでリラックスしたいという人が多いことが伺えます。

また、「どうしても苦手な香りがありますか?」の回答を集計した結果、気になる部分別に見ても大きな変化はなく、スキンケア・ヘアケアを指定した人は苦手な香りにスパイス系の香りと回答した人が48.5%となり、およそ50%と最も高い割合となりました。続いて、オリエンタル系、樹脂系となりました。

スパイス系は、ブラックペッパーなどに代表されるように料理にも使用される香辛料が原料の刺激的な香りです。スパイス系の香りのアロマオイルには、こころとからだの両方を温める効果が期待できるものが多くありますが、刺激が強く苦手とする人が多いのではないかと考えらます。

次に、苦手とする人が多かったオリエンタル系の香りのするアロマオイルの多くは、精神的なバランスを整え、リラックスさせる効果があるといわれていますが、香りが濃厚なものが多いので人によって好き嫌いが分かれると考えられます。

最も苦手とする人が少なかったシトラス系は、さわやかでフルーティな香りのものが多く、多くの人に好まれる香りであることが伺えます。

News2UNet (プレスリリース) - 208/06/23
posted by アロマ at 13:50| Comment(0) | TrackBack(0) | アロマテラピーとは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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