2007年06月03日

アロマテラピーとは

■アロマテラピーとは
アロマテラピーとは、自然療法の一つで『アロマ=芳香』『セラピー=療法』という意味です。

花や草などの植物から抽出される天然の芳香成分、【精油(エッセンシャルオイル)】を用いて、
心と身体のバランスを整え人間本来の自然治癒力や抵抗力を高めるものです。

「アロマテラピー」とはフランスの香水研究所の化学者ルネ・モーリス・ガットフォセが、名付けた造語で1937年には同名の本を執筆しています。

フランス語で「アロマテラピー」、英語では「アロマセラピー」と言われています。

「アロマテラピー」という方が日本では一般的ですが、英語読みの「アロマセラピー」は本来の正しい発音に近く、医療の世界では「アロマセラピー」に統一されているそうです。

フランス、ドイツ、ベルギーなどではアロマセラピーは医療行為のひとつとして定着していて精油は医薬品と同様に扱われ、品質についても細かな規定があります。
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